行方不明者捜索の専門の会社や探偵によりますと、行方不明者の発見による成功率は90%ほどの高い確立だそうです。生存して見つかる場合だけではなく、残念ながら死亡してしまっている場合でも、結果としてはターゲット人物の特定にこぎつけるということですので、かなりの確立で見つけだすことができると考えていいようです。それには必要な期間や情報の量にもかかわってくるとも言われています。
行方不明者の業務内容では成功率により着手料金やその他捜査費用までが確定するようです。ですから依頼者の持ち合わせている情報の確実性と、探し出すターゲットの状況などによりあらかじめ費用が確定する場合が多いようです。ですから初動捜査時に極端に少ない情報量である場合や、捜索になんらかの困難が生じているようなターゲットの捜索を依頼する場合はあらかじめ見積もり依頼をすると良いでしょう。
では費用の相場はどうでしょうか。失踪理由と他に情報量や質により金額は違ってきます。
たとえば平均的なものを例にとっていますと、捜査日数を10日間で、基本料金交通費などその他もろもろの経費を含め18万円から20万円くらいでしょう。
また探偵社での捜査費平均は難易度により異なりますが9万円前後から30万円くらいが相場のようです。
他に失踪状況(理由)により設定されている例から見てみますと、子供のプチ家出・短期の失踪で13万から。浮気相手との駆け落ちなどで18万円から。
自殺の危険性や事故や事件に巻き込まれている場合のケースで大勢で短時間に捜索を要するケースで35万円からとさまざまです。